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新NISAと保険どっちがよい?変額・ドル建て・個人年金など貯蓄型保険と比較

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新NISAと保険どっちがよい?変額・ドル建て・個人年金など貯蓄型保険と比較

新NISAと保険どっちが良いの?

新NISAと保険、どっちで資産運用していけばよいのか迷っている人も多いでしょう。

どっちを選ぶべきか、はたまた両方併用すべきかは運用目的やリスク許容度によって異なります。

この記事では新NISAと貯蓄型保険を比較、メリット・デメリットや向いている人を解説(※貯蓄型保険:変額・ドル建て・個人年金など)

自分にどっちが合っているのか知りたい人のために、新NISAと保険をまとめて相談できる、ファイナンシャルプランナー相談サービス3選を厳選紹介します。

記事の監修者

✓フリーランス金融Webライター
✓3級ファイナンシャル・プランニング技能士
✓投資歴5年(NISA,米国株ETF, iDeCo)
✓節約と資産運用で贅沢旅行を楽しむママ

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本記事で取り扱う保険会社は、保険業法により金融庁の審査を受け内閣総理大臣から免許を取得しています。

目次

新NISAと保険どっちがよい?

新NISAと保険どっちで資産運用すべきか、両方併用すべきかは「運用目的」と「リスク許容度」によって異なります

バリバリ働けるうちに効率よく資産形成したい

子どもの教育費をリスクも考慮しながら貯めたい

などまずはご家庭の状況や目標をイメージしながら読み進めてくださいね。

新NISAと保険の比較

新NISAと貯蓄型保険の違いを比較していきます。

新NISA貯蓄型保険
特徴資産運用に特化貯蓄と保障を両立
運用効率全額運用できるので効率がよい保険料の一部を運用するので大きくは増えない
運用リスク選ぶ商品によっては元本割れリスクが大きい低リスク商品をプロが運用(※リスクゼロではない)
ドル建てなど外貨建ては為替リスクあり
保障
解約途中解約や減額が自由にできる途中解約で元本割れリスクあり
運用益課税非課税課税
節税生命保険料控除で所得税・住民税が安くなる
自動積立
毎月支払額運用したい分のみ100円~保険料として5千円~数万円ほど
新NISAと貯蓄型保険の比較

保険は保障があるから、万が一のときに家族に資産を残せるね

筆者

一方で保障に費用がかかるから運用効率は悪いよ。独身や貯蓄に余裕のある人は効率よく資産形成できる新NISAを活用しよう

お金は増やしたいけど、投資である新NISAは元本割れリスクが心配

筆者

全世界株式などリスク分散できる銘柄を選ぶと安心だね。一方の貯蓄型保険は途中解約で元本割れするものが多いよ

途中解約しないよう気を付けたいけど、貯蓄型保険は月々の保険料が高いんだね。払い続けられるかな?

筆者

毎月の支出を抑えるなら新NISAで運用+掛け捨て保険という選択肢もあるよ

保険は節税にもなるの?

筆者

生命保険料控除で所得税や住民税が安くなる

※参考:国税庁 生命保険料控除金融庁 つみたてNISAとは

新NISAと保険が向いている人

前述した内容から、新NISAと貯蓄型保険のメリット・デメリットとそれぞれ向いている人をまとめました。

また新NISAと保険を併用した場合も載せています。

スクロールできます
商品メリット・デメリット向いている人
新NISA資産を増やしやすい
途中解約・減額しやすい
低額から始められる
リスク・リターンを選べる
万が一のときに続けられない
独身
共働き夫婦
貯蓄に余裕がある
早く資産形成したい
月々の支払いを抑えたい
貯蓄型保険保障で万が一に備えられる
節税できる
比較的運用リスクが低い
資産は増えにくい
途中解約しづらい
月々の支払額が大きい
片働き夫婦
自分で投資対象を選べない
強制的に資産運用したい
老後資金を準備したい
安心を得たい
新NISA
×貯蓄型保険
(併用)
万が一に備えながら資産運用
大きい額を運用できる
月々の支払い額が大きい
小さい子どもがいる
高収入夫婦
新NISA
×掛捨保険
(併用)
万が一に備えながら資産運用
月々の支払い額を抑えられる
保険料は戻ってこない
小さい子どもがいる
今後収入が増える若い夫婦
新NISAと保険

上記の向いている人はあくまで一例、運用目的やリスク許容度によって選びましょう

また一口に保険といっても、貯蓄型保険にはさまざまな種類があります。

ちなみに筆者は新NISA×掛け捨て保険派。
教育費と老後資金の準備に新NISA、旦那の死亡リスクに備えて掛け捨ての生命保険を使い分けます。

貯蓄型保険の種類一覧

そもそも貯蓄型保険とは、満期や解約時に一部お金が戻ってくる保障と貯蓄性を兼ね備えた保険のこと。

掛け捨てではない保険のことで、積立保険とも言います。

貯蓄型保険には以下のようにいろんな種類があります。

貯蓄型保険特徴
終身保険保険期間が終身
死亡・高度障害保険金が受け取れる
養老保険保険期間が自由に設定できる
満期保険金か死亡保険金が受け取れる
学資保険
こども保険
教育資金が目的
祝い金・満期保険金を受け取れる
親の死亡時に払込免除特約あり
個人年金保険老後に備えられる
支払開始時期から年金が受け取れる
変額保険死亡・高度障害保険金が受け取れる
満期保険金や解約返戻金が運用によって変動
他保険よりハイリスク・ハイリターン
外貨建て保険米ドルや豪ドルなどの外貨で保険料を支払う
為替リスクがある
他保険よりハイリスク・ハイリターン
貯蓄型保険の種類一覧
筆者

「新NISAと保険どっちか」だけでなく「どの保険か」も選ばないとね

自分で保険の違いまで勉強するのは大変だよ~

筆者

そんな人はお金のプロであるFPに相談するのが手っ取り早い

無料ファイナンシャルプランナー相談サービスおすすめ3選

新NISAと保険どっちを選ぶべきか、併用すべきか、どの保険商品が良いかなど…

調べても分からないことはお金のプロであるFPに相談すると良いでしょう。

ライフプラン表を作成してシミュレーションしたうえで、個々人の目的やリスク許容度にあった最適解を一緒に考えてくれますよ。

保険も新NISAも相談できる無料FP相談サービスおすすめ3選はこちらです。

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相談員在籍FP約2,100名提携FP約2,100提携FP600名以上
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ライフプラン表
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オンライン相談〇(指名OK)〇(指名OK)
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取扱保険会社数41社27社不明
選べる特典味噌、ジュース等(~1,000円相当)ハーゲンダッツ×3(1,000円相当)デジタルギフト券1,000円分
公式サイトマネードクター保険チャンネルFPナビ
オンライン相談OKのファイナンシャルプランナー無料相談サービス

※ FP(ファイナンシャルプランナー)とは…家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識を備え、相談者のライフプランニングをサポートするお金の専門家です。(日本FP協会公式サイト参照

※ 選べる特典は時期により変わる可能性があります。

①マネードクター|FP紹介最大手サービス

全国展開のFP紹介サービス最大手マネードクターに相談すれば間違いないでしょう。

FP約2,100名が在籍しており自社在籍の優秀なFPをすぐに紹介してくれます。

提携する他社FPを紹介するサービスと異なり、FPの質が高くハズレを引きにくいですよ。

オンライン相談後に対面で話したい場合は、店舗や訪問相談に切り替えられます。

マネードクターで相談できること
  • 保険
  • 資産運用
  • NISA,iDeCO
  • 教育資金
  • 住宅ローン
  • 家計相談
  • 老後資金
  • 相続準備
  • 介護準備
  • ライフプラン
筆者

筆者もマネードクターで2人のFPさんに相談しましたが、2人ともしつこい勧誘は無く、NISAや教育資金の知識も豊富でした。

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②保険チャンネル|FP指名OK

FPを指名したいならリクルート運営の保険チャンネルが良いでしょう。

全FPのプロフィールを公式サイトで公開しており、経歴や保有資格を見て指名ができます。

「教育資金に詳しいママFP」「住宅ローンアドバイザーの資格を持ったFP」など、相談内容にピッタリのFPが選べますよ。

保険チャンネルで相談できること
  • 家計
  • 資産運用
  • NISA,iDeCo
  • 老後資金
  • 住宅購入・ローン
  • ライフプラン
  • 保険
  • 結婚資金
  • 妊娠・出産・教育資金
  • 就職・転職
  • 介護費用
筆者

保険チャンネルのFPさんは「あなたの場合医療保険は不要だと思う」など正直ベースで話をしてくれました。教育資金についても数字で分かりやすく説明してくれましたよ。

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③FPナビ|専門資格を持つFP多数

専門資格を持つFPが多数在籍しているのがFPナビです。

提携FPを保有資格や経験年数によって「専門職FP」「上級FP」「認定FP」の3ランクに分類

中には税理士や、不動産鑑定士、年金プランナーなど専門性の高い資格を持つプランナーもいます。

プロフィールを公開しているので、認定ランクや資格を見て指名しましょう。

保険チャンネルで相談できること
  • 家計
  • 資産運用
  • ライフプラン
  • 教育資金
  • 老後資金
  • 住宅購入
  • 保険
  • 結婚・妊娠・出産
  • 就職・転職
筆者

FPナビはFP以外の保有資格も多種多様で、専門的なアドバイスが受けられると好評だよ。

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新NISAと保険どっちがよいかはファイナンシャルプランナーに相談

新NISAと保険のどっちで資産運用すべきか、メリット・デメリットから徹底解説しました。

一方で今の自分にはどっちが合うのか、併用すべきか、さらにはどの保険商品が良いのかなど自分で調べるのは大変ですよね。

そんなときはネットで調べるより、プロに相談してシミュレーションしてもらうのが手っ取り早いです。

新NISAと保険がどちらも相談できるFP無料相談サービスを有効活用しましょう。

この記事の結論
筆者

オンライン相談は枠が埋まりやすいので予約はお早めに

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